十二指腸潰瘍と腹膜炎のその後

手術から5ヶ月ちょい経ちました。胃の痛みもほとんどなく、回復は良好です。傷口はまだまだはっきりしていますが・・。

前回胃カメラを飲んだ際に、逆流性食堂炎にもなっていると言われ、薬は飲み続けたほうが良いとのこと。

3か月分の胃薬を処方されました。時々胃が痛くなりましたが、薬を飲んでいるおかげで、すぐに治まります。

9月はじめ、検診のため、病院へ。

経過は良好とのことだが、手術したところに癒着があると再手術になるので、何か傷みとかがあればすぐに病院へ来てくださいとのこと。

さらに胃薬を3ヶ月分また処方されました。来年にはまた胃カメラ検査です。

もう走ってもそろそろ大丈夫とのこと。自転車も乗れそうです。

まだまだ油断せず、気をつけて生活していきます。

逆流性食堂炎とは?:

胃には酸から粘膜を守る防御機能が働いています。
しかし食道にはこの防御機能がないため、何らかの原因で胃酸が食道に逆流すると、食道粘膜は強い酸である胃酸にさらされて炎症を起こします。
また、胃酸によって活性化されたタンパク質分解酵素が食道を傷つけます。
胃から食道への逆流が繰り返し起こると、食道の粘膜にただれや潰瘍が生じ、胸やけや呑酸などの不快な症状が起こります。

これが逆流性食堂炎です。

 

 

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